ルーペの選び方 東京セイルはルーペ(ヘッドルーペやスタンドルーペ)などのルーペ類や三面鏡などを扱うレンズメーカーです。

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ルーペの選び方

ルーペ等の選び方について

ルーペはレンズの素材・倍率・形状により、 それぞれ特徴が異なり、目的に合わせた選び方が必要です。

倍率の選び方について

ルーペを選ぶ時に低倍率・中倍率・高倍率まで、それぞれレンズとしての特徴がございます。
またレンズは目や対象物との距離、個人差により倍率・ピントの合う位置が若干変化します。

低倍率、1.25倍~2倍

長所 : 視野が広く、焦点距離・作業距離が長い。また薄く軽く作れる。 レンズのサイズも小さい物から大きな物まで幅広くある。

短所 : 拡大倍率は低くなる。

用途 : 主に読書に向きます。雑誌・新聞・小説くらいの文字の大きさに適します。

中倍率、2.5倍~4倍

特徴 : 低倍率に比べて対象物を大きく見る事ができますので、用途の幅がだいぶ広がりますが、そのぶん焦点距離・作業距離が短くなります。

用途 : 一般的な細かい作業や簡単な検査・検品・鑑定などに向いてます。
仕事から趣味まで幅広くお使いいただける倍率範囲で特に【2.5倍】はバランス良く多用途にお使いいただけます。また学習用の実験・観察などには【3倍】程度が適しております。

高倍率、5倍以上

長所 : 倍率が高くなるほど、対象物をより大きく細かく見る事ができ、肉眼では辿り着けない世界を覗く事ができます。

短所 : 焦点距離・作業距離がだいぶ短くなり、視野もだいぶ狭い範囲となります。
また一枚レンズで倍率を上げる場合はレンズ径も小さくなり厚みが必要になってきます。
素材によっては重さも出てきます。

レンズの違いについて

非球面レンズ

通常のレンズよりも歪みが少なく、より自然でクリアーな視界が得られます。

ガラスレンズ

長所 : 表面硬度が固く傷が付きにくい・熱に強い・手入れが楽・破損が無ければ長い年月使用できる。

短所 : 重さがある・落とした時に割れる可能性がある。

プラスチックレンズ

長所 : 軽い・落としても割れにくい・コーティングなど様々な機能を持たせられる。

短所 : ガラスに比べるとキズに弱い・高熱に弱い。

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